仙台、今年は雪の当たり年。

写真は2月の半ば。

仙台市中心市街部の、朝9時前後の様子です。

東北なんだから雪が積もって当然だろう、とイメージされる方も多いかと思います。

意外かもしれませんが。

仙台市の市街地に積雪がみられたのは2019年は一度もなかったかと記憶しております。

降雪、雪がちらついているという事は茶飯事なのですが。。。

むしろ、2019年は稀にみる雪不足でした。

雪不足なうえに暖冬でしたので、スキー場が営業を断念したところもありました。

2020-2021シーズンは雪の当たり年。

雪を使ったスポーツを楽しまれる方は待ちに待った天然の降雪です。

街中はご覧の通り、日中積もり解けて。夜に凍るの繰り返し、で。

写真のようにテカテカな道路で転倒者続出の弊社でございます。

 

ちなみに、仙台における過去、最も遅い降雪記録は。

1991年5月3日。

最も遅い積雪記録は。

1947年4月23日となっております。

仙台もここ数年の5月というと、25度超えの夏日になる日も珍しくないですね。

また、雪の結晶は一つとして同じ物がないというのもすごいことだと思います。

まさに地球がデザインしたアート作品の一つですね。

 

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